公益財団法人 石橋奨学会の沿革

 

公益財団法人 石橋奨学会は、九州筑豊の炭坑のオーナーであった故石橋健蔵氏が、

学業が優秀であるのに経済的貧困のために修学が困難な者が多いのに心を

痛めて、少しでも助けになればと設立されたものです。

 

1957年(昭和32年)に第1期生が選抜されましたが、2018年(平成30年)は、

第62期生を迎えることとなりました。

 

OBは、教育、経済、官、政治を始めとして、各界で活躍しています。