公益財団法人 石橋奨学会の特徴

         

公益財団法人 石橋奨学会の特徴は、返済の義務は無く、給付であることです。

このため、多くの奨学生の採用はできず、年間10名程度の採用と狭き門となっています。

成績表、在学証明書及び生活状況報告書の提出、夏季のフォーラムへの参加、会誌「玄海」への投稿等が義務です。

また、設立者故石橋健蔵氏の遺志に従い、「国家有用の人材」となるよう卒業後も努力することが求められます。

 

奨学生と奨学生OBとの交流の場として、フォーラム「石橋奨学会の

OB達は今」があります。フォーラムは毎年お盆の頃に開催しているもので、

1990年から2020年で31回を数えました。

2021年は新型コロナ感染急拡大、緊急事態宣言地域、期間の拡大により、中止しました。

フォーラムの歴史はこちらへ

 

また、設立当初から、会誌「玄海」を年1回発行しており、2021年には

第65号の発行を行います。

 

これらの行事は、奨学会事務局のみならず、特に福岡の大学に通っている

1〜3年生の奨学生が、原稿集めから、編集、意見交換会の準備までを

行っており、奨学生とOBとの交流に役立っています。